A8.netともしもアフィリエイトの違い【初心者はどちらを先に使う?】

A8.netともしもアフィリエイトの違い【初心者はどちらを先に使う?】 収益化
A8.netともしもアフィリエイトの違い【初心者はどちらを先に使う?】

※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。紹介するASPは、実際に登録して運用準備を進めているものに絞っています。

この記事でできること

この記事では、A8.netもしもアフィリエイト の違いを、ブログ初心者向けに整理する。

結論から言うと、初心者は A8.netを先に使い、もしもアフィリエイトを次に使う でよい。

A8.netは、ブログ関連案件を探したり、提携申請から広告リンク作成までの流れを覚えたりしやすい。もしもアフィリエイトは、物販やかんたんリンク、W報酬など、記事の幅が広がってきたときに使いやすい。

自分も最初は「どっちのASPが稼げるのか」で見ていた。でも実際に大事なのは、どちらが自分の記事に合うかだった。ASPを増やしても、送る記事がなければ収益にはならない。

ASP選び全体の考え方は ブログ初心者におすすめのASPは?A8.netともしもから始める理由 にまとめている。この記事では、A8.netともしもアフィリエイトの2社比較に絞る。

A8.netは先、もしもアフィリエイトは次に使う


結論:初心者はA8.netを先、もしもを次

初心者は、まずA8.netでASPの基本を覚えるのがおすすめだ。

理由は、次の流れを経験しやすいから。

  1. 案件を探す
  2. 提携申請をする
  3. 広告リンクを取得する
  4. WordPressに貼る
  5. 記事から広告へ送る

A8.net公式でも、ASPは広告主とメディア運営者を仲介するサービスとして説明されている。登録後は、広告を掲載するプログラムを選び、広告リンクを取得して掲載する流れになる。

もしもアフィリエイトは、A8.netの次に登録しておきたいASPだ。公式FAQでは、登録料や年会費は無料と案内されている。また、ホームページがなくても会員登録してプロモーションを見ることはできるが、広告を貼るには自分のホームページかブログが必要と説明されている。

つまり、順番としてはこうだ。

順番 やること
1 A8.netでASPの基本を覚える
2 ブログ記事と固定ページを整える
3 もしもアフィリエイトで物販や追加案件を広げる

まだA8.netに登録していない場合は、先に無料登録から始める。

A8.netの申し込みページはこちら


A8.netともしもアフィリエイトの違いを表で比較

A8.netともしもアフィリエイトの違いを、初心者目線で整理するとこうなる。

比較項目 A8.net もしもアフィリエイト
最初の使い方 ASPの基本を覚える 案件の幅を広げる
向いている記事 ブログ関連、サービス紹介、申込系 物販、レビュー、商品紹介
初心者のメリット 案件検索、提携申請、広告リンク作成を経験しやすい かんたんリンクやW報酬など物販寄りの機能がある
注意点 提携審査が必要な案件がある メディア登録や審査を意識する必要がある
このブログでの位置づけ 主ASP 補助ASP

どちらが上、どちらが下という話ではない。

A8.netは、ブログ関連の収益導線を作る入口として使いやすい。もしもアフィリエイトは、物販やレビュー記事が増えてきたときに活きる。

このブログでは、A8.netはすでにエックスサーバーなどの提携導線がある。もしもアフィリエイトは会員登録済みだが、正規アフィリエイトリンクはまだ台帳に登録していないため、本文では直接のアフィリエイトリンクを使わない。

A8.netともしもアフィリエイトの違い


A8.netが向いている人

A8.netが向いているのは、次のような人だ。

向いている人 理由
ブログ関連案件を探したい人 サーバー、ASP紹介などの収益導線を作りやすい
提携申請を経験したい人 ASP運用の基本を覚えやすい
広告リンク作成を覚えたい人 広告コード取得から設置まで練習できる
セルフバックも見てみたい人 A8.net公式でセルフバックが案内されている

自分の場合、A8.netでエックスサーバーの提携を済ませたことで、記事設計が一気に具体的になった。

「この記事からエックスサーバー開設手順へ送る」「A8.net登録記事から広告リンク貼り方へ送る」という導線が見えたからだ。

A8.netの登録手順は A8.netの始め方【2026年版】ブログ初心者向け登録方法と使い方 にまとめている。提携審査で止まるのが不安なら、A8.netの提携審査に必要な記事数は?ブログ初心者向けに準備すること も先に見ておく。


もしもアフィリエイトが向いている人

もしもアフィリエイトが向いているのは、次のような人だ。

向いている人 理由
物販記事を書きたい人 商品紹介やレビュー記事と相性がよい
かんたんリンクを使いたい人 物販リンクを作る導線がある
W報酬を活用したい人 通常報酬に加えてもしも側のボーナス報酬がある
ブログ以外の媒体も考えている人 公式サイトでSNSメディア登録にも触れられている

ただし、もしもアフィリエイトも「登録すればすぐ稼げる」というものではない。

公式FAQでは、広告掲載には自分のホームページかブログが必要と説明されている。また、もしもアフィリエイトでは登録メディアの目視チェックも案内されている。

つまり、記事数、プロフィール、問い合わせ、プライバシーポリシーなど、サイトの土台を整えてから使うほうが安心だ。

もしもアフィリエイトの登録手順は もしもアフィリエイトの始め方【2026年版】ブログ初心者向け登録方法 にまとめている。


両方登録するときの注意点

A8.netともしもアフィリエイトは、両方登録してもよい。

ただし、初心者が気をつけたいのは、登録しただけで満足しないことだ。

両方登録すると、次のような落とし穴がある。

落とし穴 対策
案件探しだけで時間が溶ける 先に書く記事を決める
同じ記事に広告を並べすぎる 1記事1CTAを意識する
使っていないサービスを紹介する 実際に使うものだけ紹介する
PR表記を忘れる 広告記事の冒頭に明記する
固定ページが未整備 プロフィール・問い合わせ・ポリシーを作る

自分も最初、ASPの管理画面を見ているだけで「作業した気」になったことがある。でも、収益化に必要なのは、案件を眺める時間ではなく、記事と導線を作る時間だ。

固定ページがまだなら、ブログに必要な固定ページ4つ【初心者向け】プロフィール・お問い合わせ・プライバシーポリシーの作り方 を先に整える。広告リンクの貼り方は Cocoonでアフィリエイトリンクを貼る方法【A8.net広告コード対応】 にまとめている。


登録後の使い分け手順

A8.netともしもアフィリエイトを登録したら、次の順番で使い分ける。

手順 やること
1 収益化記事を決める
2 A8.netでブログ関連案件を探す
3 もしもで物販・追加案件を確認する
4 使っているサービスだけ提携申請する
5 集客記事から収益記事へ内部リンクを貼る
6 広告リンクを自然な場所に置く

ここで大事なのは、ASPを先に増やすのではなく、記事の役割を先に決めること。

たとえば、このブログでは A8.net登録ASP選び広告リンク貼り方提携審査 をひとつのクラスターにしている。記事同士をつなげることで、読者が次の作業へ進みやすくなる。

どの記事を書くべきか迷ったら、ブログ記事のキーワードの決め方【初心者向け5ステップ】 から戻ると、収益化記事と集客記事の役割を整理しやすい。

登録後はA8.netともしもを役割で使い分ける


よくある質問

Q1. A8.netともしもアフィリエイトはどっちが初心者向けですか?

最初に使うならA8.netがわかりやすい。案件検索、提携申請、広告リンク作成の流れを覚えやすいからだ。もしもアフィリエイトは、物販やかんたんリンクを使いたくなったタイミングで広げる。

Q2. 両方登録してもいいですか?

両方登録してよい。ただし、同時に案件を探しすぎると記事作成が止まる。最初はA8.netを主ASP、もしもを補助ASPとして使う。

Q3. もしもアフィリエイトだけでも収益化できますか?

できる可能性はある。ただ、ブログ関連案件や提携申請の練習を先にしたいなら、A8.netから始めるほうがこのブログの導線には合っている。

Q4. A8.netともしもで同じ案件があったらどうしますか?

報酬条件、承認条件、使いやすさ、リンク作成のしやすさを見て決める。初心者は、管理しやすいほうに寄せて、記事内の広告を増やしすぎないほうがよい。

Q5. ASP比較記事に広告リンクは何本まで貼りますか?

このブログでは1記事最大3本までにしている。この記事ではA8.netのリンクを2本だけにしている。もしもアフィリエイトの正規リンクは台帳に登録していないため、直接のアフィリエイトリンクは入れていない。


まとめ:A8.netは先、もしもは次に広げる

A8.netともしもアフィリエイトは、どちらも初心者が使いやすいASPだ。

ただし、最初の役割は分けたほうがいい。

ASP 役割
A8.net 先に使う。ブログ関連案件、提携申請、広告リンク作成を覚える
もしもアフィリエイト 次に使う。物販、かんたんリンク、追加案件を広げる

最初は、A8.netでASP運用の流れを覚える。その後、もしもアフィリエイトで物販やレビュー記事の選択肢を広げる。

まだA8.netに登録していない場合は、無料登録から始めよう。

A8.netの申し込みページはこちら

次に読むなら、以下の順番が進めやすい。


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