もしもアフィリエイトにサイト登録できない時の確認ポイント【ブログ初心者向け】

もしもアフィリエイトにサイト登録できない時の確認ポイント【ブログ初心者向け】 収益化
もしもアフィリエイトにサイト登録できない時の確認ポイント【ブログ初心者向け】

もしもアフィリエイトに会員登録したのに、サイト登録で止まると少し焦ります。

自分も最初は「会員登録できたなら、そのままブログも登録できるはず」と思っていました。でも実際には、次の3つは別のステップです。

  1. もしもアフィリエイトの会員登録
  2. ブログやSNSなどのメディア登録
  3. 広告主とのプロモーション提携

結論から言うと、もしもアフィリエイトにサイト登録できない時は、先にブログ側を整えた方が早いです。URLが開けるか、記事があるか、プロフィールや問い合わせページがあるか、規約に反する内容がないかを順番に見れば、かなりの詰まりは解消できます。

この記事では、もしもアフィリエイトにサイト登録できない時の確認ポイントを、WordPressブログ初心者向けに整理します。

もしもアフィリエイトの登録手順そのものを見たい場合は、先に もしもアフィリエイトの始め方【2026年版】ブログ初心者向け登録方法 を確認してください。

もしもアフィリエイトにサイト登録できない時の確認フロー


結論:会員登録できても、広告掲載にはブログ登録が必要

まず分けて考えたいのが、会員登録とサイト登録です。

もしもアフィリエイト公式FAQでは、ホームページやブログを持っていなくても会員登録をしてプロモーションを見ることはできる一方で、広告を貼るには自分のホームページかブログが必要と説明されています。

つまり、会員登録できたからといって、すぐ広告を貼れるわけではありません。

段階 できること 注意点
会員登録 管理画面に入る、プロモーションを見る 広告掲載にはメディアが必要
メディア登録 ブログやSNSを登録する 登録メディアはチェックされる
提携申請 広告主へ申請する 広告主ごとに審査がある
広告掲載 リンクを取得して記事に貼る PR表記や規約確認が必要

サイト登録で止まっているなら、「もしもが悪い」「自分のアカウントがだめ」と考える前に、ブログ側の準備を確認します。

このブログでは、もしもアフィリエイトの正規アフィリエイトリンクはまだ登録していません。なのでこの記事にも直接のもしもアフィリエイトリンクは入れていません。ASP全体の使い分けは ブログ初心者におすすめのASPは?A8.netともしもから始める理由 で整理しています。


サイト登録できない時に見る7項目

もしもアフィリエイトにサイト登録できない時は、次の7つを順番に確認します。

確認項目 見ること
URL 入力したURLが正しく、ブラウザで開けるか
公開状態 メンテナンス中、非公開、パスワード保護になっていないか
記事数 空のサイトに見えない程度の記事があるか
サイト説明 何のブログかわかるプロフィールや説明があるか
固定ページ 問い合わせ、プライバシーポリシー、免責事項があるか
内容 公序良俗や規約に反する内容がないか
登録情報 氏名、住所、口座、メールなどに不足がないか

特に初心者が見落としやすいのは、URLと公開状態です。

WordPressを作ったばかりだと、トップページは見えていても記事ページが少なかったり、固定ページが下書きのままだったりします。もしもアフィリエイト側から見ると、「このサイトはまだ運営準備中なのかな」と判断されてもおかしくありません。

このブログも、記事数が少ない段階では、もしもアフィリエイトにサイト登録するより先に記事を増やす判断をしました。今は24記事まで公開できたので、次にもしも側で確認すべきは、記事数そのものよりも、サイト説明・固定ページ・登録URLの正確さです。

サイト登録できない時に確認する7項目


記事数は何本あればいい?

記事数については、断定しすぎない方がいいです。

もしもアフィリエイト公式の公開FAQでは、会員登録時の説明として、ブログには2、3記事投稿してからASPへ新規会員登録するのがよいという案内があります。ただし、メディア登録や広告主との提携審査では、サイトの内容や広告主の判断も関係します。

そのため、自分なら次のように考えます。

状態 判断
0〜2記事 まだ登録より記事追加を優先
3〜4記事 会員登録はできても、サイト登録や提携で不安が残る
5〜10記事 最低限のサイトらしさが出てくる
10記事以上 サイト説明や固定ページも整えて登録へ進みやすい

もし登録画面で記事数や投稿数に関する確認が表示される場合は、その画面に出ている条件を優先してください。

大事なのは、記事数だけを増やすことではありません。読者が見た時に、「このブログは何を扱っているのか」「運営者はどんな人か」「問い合わせやプライバシー方針はあるか」が最低限わかる状態にすることです。

ブログに必要な固定ページは ブログに必要な固定ページ4つ【初心者向け】プロフィール・お問い合わせ・プライバシーポリシーの作り方 にまとめています。AdSenseも視野に入れるなら AdSense審査前に確認すること【ブログ初心者向けチェックリスト】 も一緒に見ておくと安心です。


もしもアフィリエイト側で見られるポイント

もしもアフィリエイト公式ページでは、登録されたメディアは目視でチェックされると説明されています。法律、公序良俗、利用規約違反がないかも確認対象です。

ここから逆算すると、ブログ側で整えておきたいのは次の項目です。

見られやすい点 整える内容
サイトが存在するか URLを開いて表示できる
内容があるか 複数の記事が公開されている
運営者がわかるか プロフィールページがある
連絡できるか 問い合わせページがある
方針がわかるか プライバシーポリシー、免責事項がある
内容が安全か アダルト、公序良俗違反、誇大表現を避ける

ここはAdSense審査の準備ともかなり重なります。

ASPに登録するためだけに固定ページを作るというより、ブログを長く運営するための土台として整える、という見方の方がいいです。月5万円を目指すなら、広告主や読者から見て「普通に信用できるサイト」にしておく必要があります。


サブドメインとサブディレクトリも確認する

意外と見落とすのが、URLの単位です。

もしもアフィリエイトFAQでは、サブドメインの場合はあらためてメディア登録が必要、サブディレクトリの場合は必要ないと説明されています。

例として考えると、こうです。

URLの形 登録の考え方
https://example.com 登録済みの本体サイト
https://blog.example.com サブドメインなので別登録が必要
https://example.com/blog サブディレクトリなので別登録は不要

WordPressブログをサブドメインで作っている場合、メインドメインを登録しただけでは不十分なことがあります。

このブログのように、1つのWordPressサイトとして運営しているなら、登録URLはトップページにそろえるのが基本です。記事単体のURLや管理画面URLを登録しないようにします。


いま登録できない時の進め方

もしもアフィリエイトに今すぐサイト登録できないなら、無理に何度も試すより、次の順番で進めます。

  1. WordPressブログを公開状態にする
  2. 5〜10記事以上を目安に記事を増やす
  3. プロフィールを作る
  4. 問い合わせページを作る
  5. プライバシーポリシーと免責事項を作る
  6. トップページから記事や固定ページへ移動できる状態にする
  7. 登録URLをトップページにして再確認する
  8. もしもアフィリエイトでメディア登録をやり直す

ここで大事なのは、もしもアフィリエイトのサイト登録だけをゴールにしないことです。

登録できても、紹介できる記事がなければ収益にはつながりません。ASP登録と同時に、どの記事で何を紹介するかを決めておく必要があります。

A8.netともしもアフィリエイトの使い分けは A8.netともしもアフィリエイトの違い【初心者はどちらを先に使う?】 にまとめています。A8.net側で広告リンクを貼る流れは A8.netの広告リンクの貼り方【WordPressブログ初心者向け】 を見れば進められます。

もし、そもそもどの記事を書けばよいか迷うなら、ブログ記事のキーワードの決め方【初心者向け】検索意図から逆算する5ステップ に戻るのが近道です。

もしもアフィリエイト登録前に整えるブログ側の準備


よくある質問

Q1. もしもアフィリエイトはブログなしでも登録できますか?

公式情報では、サイトやブログがなくても会員登録できると説明されています。ただし、広告を貼るには自分のホームページやブログが必要です。会員登録と広告掲載は分けて考えます。

Q2. メディア登録していないとアカウントは停止されますか?

公式FAQでは、メディア登録がないことだけで突然アカウントを停止することはないと説明されています。ただし、利用規約に反する行為がある場合は別です。

Q3. 記事数が少ない時は登録しない方がいいですか?

自分なら、急がず記事と固定ページを整えます。目安としては5〜10記事、プロフィール、問い合わせ、プライバシーポリシー、免責事項をそろえてからの方が安心です。登録画面に条件が表示される場合は、その条件を優先します。

Q4. A8.netに登録済みでも、もしもアフィリエイトに登録する意味はありますか?

あります。A8.netはブログ関連案件やサービス系案件を探しやすく、もしもアフィリエイトは物販やかんたんリンクなどで使いやすい場面があります。最初にA8.net、次にもしもアフィリエイトという順番が、このブログでは進めやすいと考えています。

Q5. もしもアフィリエイトの正規リンクはこの記事に入れないのですか?

現時点では入れていません。まだこのブログ用の正規アフィリエイトリンクを登録していないためです。取得できたら、infra/affiliate-links-canonical.md に正規リンクを登録してから記事へ追加します。


まとめ:サイト登録できない時はブログ側を整える

もしもアフィリエイトにサイト登録できない時は、原因を一つずつ潰せば大丈夫です。

最後に、確認ポイントをまとめます。

確認項目 やること
URL トップページURLを正しく入力する
公開状態 非公開、準備中、パスワード保護を避ける
記事数 空のサイトに見えない程度に記事を増やす
固定ページ プロフィール、問い合わせ、プライバシーポリシーを整える
内容 公序良俗や規約に反する内容を避ける
サブドメイン 必要なら別メディアとして登録する
登録情報 氏名、住所、口座、メールを正しく入力する

もしもアフィリエイトは、会員登録しただけで終わりではありません。メディア登録、提携申請、広告リンク設置まで進んで、ようやく収益化の入口に立てます。

まずはブログ側を整え、読者にも広告主にも伝わる状態にしてから登録を進めましょう。

次に読むなら、以下の記事が進めやすいです。


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